株式会社千鶏カステラ本舗 / 商品一覧
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カステラの決め手は なんと言っても卵です
卵にこだわった結果 自社で鶏を飼う
コシがある白身にとカステラのしっとりとした食感に、黄身のコクはそのままカステラの旨味になります。よい卵はおいしいカステラには欠かすことのできない特別な存在なのです。初めは、健康で旨い卵を求めて走り回りましたが、あるとき、仕入れでは限界があることに気がつきました。そこで当社は、'鶏(にわとり)を飼うことから始めました''。
卵の旨みとコクを贅沢にカステラに使用
千鶏カステラ養鶏牧場では、鶏を放し飼いにし、自然に近い状態で育てます。毎朝産み落とされる健康で新鮮な卵。それをすべて惜しみなくカステラ生地に使用。大量生産の工場にはとても真似の出来ない、深いコクと、卵の自然な甘みを味わうことのできる、絶品のカステラが出来上がります。こだわりのカステラを作り続けること25年。ご賞味いただいたお客様からは、リピートの声が後を絶ちません。base mode
カステラ職人のひと手間で完璧な仕上がりに
焼く前は26℃
卵をふんだんに使用した生地は、きれいな黄色。焼く前の生地の温度は約26℃に合わせます。カステラは焼き時間がとても長い事から生地の状態での温度変化も徹底して管理が必要。職人が、冷蔵庫から出すタイミングなどで卵や小麦粉など材料の段階から温度に変化をつけ、一定の26℃になるように気をくばっております。
「あわ切り」でふんわり
カステラ生地は中心が外に比べて焼けにくい性質があります。そのまま焼いてしまうと周りがこげついてしまいます。そこで、焼き上げ時には、オーブンを5分おきにあけて、かき混ぜる「あわ切り」という工程をはさみます。あわ切りは熟練の技を要し、素人がかき混ぜてもふわっとしたカステラには焼きあがりません。
最後のひと手間
焼き上がったばかりのカステラの温度はきっかり100℃。釜から出したら台に強く打ち付けて衝撃を与えます。この行程をはさむことでカステラ生地が落ち着き、切り分けたときの形も美しくなります。base mode
味は全部で6種類 卵の風味を生かした しっとりリッチな味わいです
ハニー・チーズ・カフェ・チョコ・抹茶・ざぼん
こだわり卵の味を存分に楽しめる基本のハニーカステラ。そして、抹茶・チーズ・ざぼん・カフェ・チョコの全6種類をご用意しました。贈るお相手の好みに合わせて選びましょう。内祝いに最適の2本セットもご用意しております。味違いで組み合わせてバリエーション豊かなお菓子ギフトに。
ギフトコンシェルジュもおすすめします
「長崎千鶏カステラ」を当サイトのお客様案内「ギフトコンシェルジュ」も試食させていただきました。ここではそのコメントを一部ご紹介!「こだわりの卵の風味がしっかり味わえました。リッチなカステラは普段はちょっと手が届かない逸品。ギフトに贈ると皆様にお喜びいただけるかと思います。(西野・写真左)」「はちみつが入ってしっとりと食べやすかったです。これなら、お子様からご年配のゲストまで、幅広い年代にお喜びいただけますね(綾・写真右)」
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