三輪そうめん山本本店 / 商品一覧
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三輪そうめん山本は、創業1717年(享保2年)。そうめんメーカーの中でも、一番の老舗を誇ります。
選び抜かれた自然素材と徹底した品質管理により、最高級のそうめんを常にお届けしています。
そうめんはあっさりとした味のため、夏はもちろん、温かいにゅうめんなど年中お楽しみいただけます。また、風水では麺類は「人間関係を良くする」や「恋愛運アップ」をはかる縁起のいい食べ物とされているため、結婚式などのおめでたい贈り物におすすめです。引き出物や内祝い、プチギフトとして、大切な方にどうぞ。
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大切な方に、最高級のものをお届けできるように
選び抜かれた素材と厳しい管理
昔も今も小麦、塩、水、少量の綿実油だけが原料です。小麦はそうめんの旨さを引き出すこだわりの専用粉。塩もミネラル豊富な専用塩を使用しています。
品質に関しても30以上の検査項目を設けています。
大切な方においしいものをお届けできるように、自然素材にこだわり、徹底した品質管理を行っています。
伝承の技、山本だけの手延べ製法
手延べそうめんは、11月から3月にかけての寒い時期に2日間の工程を経て作られた後、そうめん蔵で保存されます。作られてから2度目の梅雨を越す物が「古物(ひねもの)」となります。
高温多湿の梅雨期を越して熟成することを「厄を越す」といい、そうめんの最もおいしい時期を迎える知恵として代々受け継がれてきました。
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時間をかけて、丁寧にお作りしています
なかだて
小麦粉をこねるための塩水を作ります。ミネラル豊富な塩と水を配合。塩と水の配分は天候などに合わせて変えていきます。
こね・団子ふみ・いたぎ
小麦粉を塩水でこね、昔ながらの「団子踏み」の要領でのし餅状にした後、渦巻き状に切り目を入れ、帯状にします。
油がえし・ほそめ・こより
帯状にした後、麺の乾燥と付着を防ぐために表面に綿実油を塗り、撚りをかけながら、少しずつひも状に延ばしていきます。
かけば
細くした麺に撚りをかけながら2本の管に八の字にかけた後、室(むろ)と呼ばれる箱に入れて熟成させ、さらに麺を良い状態にしておきます。base mode
こびき
かけばを終えたひも状の麺を約60cmまでのばし、室(むろ)と呼ばれる箱に入れ、翌日まで熟成させます。
かどぼし
熟成によってしなやかになった麺を機(はた)にかけ、そうめんの細さまで少しずつ引き延ばして、乾燥させます。
こわり
人の背丈よりはるかに高く延ばして乾燥させたそうめんを19cmの長さに切りそろえます。
厄ごえ
この後木箱に詰められ、山本独自のそうめん蔵で長い期間熟成されます。そして、この間に訪れる高温多湿の梅雨期を越すことにより、そうめんにしっかりとしたコシと甘みが引き出されます。
このことを「厄をこす」といいます。
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メディアにも多数掲載されています
テレビや雑誌、新聞で
さまざまな雑誌や媒体で紹介されています。2009年5月7日:CREA/2009年5月1日:プレシャス/2009年4月7日:週刊女性/2008年10月2日:サライ
7月7日は恋そうめんの日
昔から七夕の夜に無病息災を願ってそうめんを食べるという風習より、7月7日を恋そうめんの日とすることを日本記念日協会で認定されました。三輪そうめん山本本店の商品一覧
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