ギフトにふさわしい付加価値の高い器を提供

ヤマ忠木股製陶合資会社 / 商品一覧

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モノづくりのこだわりが生み出す美しい器

当社は美濃焼の生産地・岐阜県土肥市肥田町で、昭和25年より陶磁器の窯元として小皿などの食器を生産してまいりました。昨今は大量生産型から多品種少量生産型へ切り替えを行い、「モノづくり」の原点を見直し、付加価値の高い製品の提供を目標としています。
さらに、デザイナーやアーティストとのコラボレーションを積極的に行い、食器以外の分野でも陶器の可能性を追及しています。

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昭和25年の小皿生産からスタート

当社の歴史は、昭和25年に初代・木股智正が小皿の生産を始めたことからスタート。40年代には、トンネル窯でイラン貿易用の皿や湯飲、角皿などの生産を始めます。
昭和60年5月から、木股智洋が代表社員に就任し、現在に至っています。
現在も和の飲食器を中心に生産。さらに異業種とのコラボレーションで、食器以外の生産も始めています。

(主な経歴)
92年 朝日現代クラフト展
93・94・05年 高岡クラフト展
00年 グッドデザイン

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機能性、デザイン性に優れた器を提供

今や機械生産が多いなか、弊社では圧力成型を主とし、一つひとつ手作業で成形から仕上げ、絵付け、検品までを行っています。本焼成をする前には、再び検品を行い、よりクオリティの高い製品作りを心がけています。
器作りにおいてこだわっているのは、使いやすくシンプルな形であること。さらに、かわいらしさを兼ね備え、機能面にすぐれ、料理を盛った時に美味しく見えるよう配慮しています。【モデラートシリーズ】のように、段ボールという日常の物から、新しいデザインを生み出すことにも面白みを感じています。
また弊社の製品は、単に食器としてだけではなく、花器やアクセサリー入れといった幅広い用途でお使いいただけるのも特徴です。
今後も固定観念を超えた発想で、今までにない器の企画・製造に注力していきます。

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一つひとつ手作業で丁寧に仕上げます

素焼き詰め・検品

作業を行いやすくするために、一度850℃で焼きます。生の製品は欠けやすく割れやすいためです。

絵付け

素焼きに絵付けをします。

線引き

手ロクロに載せて線を引いていきます。

施釉

釉薬を塗ります。

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加飾(スプレーがけ)

釉薬を塗った後に、もう一度違う釉薬をスプレーで吹き付けます。

窯詰め

一枚づつ棚板に載せて、本窯に入れる準備をします。

焼成

現在は、シャットル窯で焼いています。窯詰したものを台車に積み上げた様子です。
約15時間かけて1280℃で還元焼成します。
酸化は、1250℃で焼成します。

ハマ擦り・検品・出荷

ハマ擦りとは、テーブルなどの表面に傷をつけない為にハマ(底の部分)を研磨することです。
検品をして、いよいよ出荷です。

ヤマ忠木股製陶合資会社の商品一覧

価格表記は税込みです

モデラートシリーズ

モデラートシリーズ

税込  1,575~4,200

ゆららシリーズ

ゆららシリーズ

税込  1,260~2,940

プチケーキ・プチハート

プチケーキ・プチハート

税込  350~630

価格表記は税込みです

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