有限会社リップジャパンはパーティー全般のコンセプト提案などをプロデュースしています。ブライダルの分野では、自由な発想で思い出に残るスタイリッシュなウェディングを日々創り出しています。
ウェディングのプロデュースをするにあたって、目標にしているのは結婚式やパーティーに携わっているすべての方々の笑顔を作ること。ゲスト・主催者はもちろん、会場にいるスタッフまでも一緒に驚き楽しんでいるビジョンを常に意識しているそうです。
このように「人に喜んでいただく」をコンセプトに、笑顔や感動を引き出すことにこだわり、リップジャパンは商品を生み出してきました。そして今回は、幻想的な雰囲気を作り出すライティーシリーズをご紹介します。
ライティーシリーズは
どういった商品ですか?
ライティシリーズは「ゲストと一緒に楽しめること」を目的として創り出された、LEDライトを使用したバラのアイテムです。
彩り豊かな光を放つ白いバラの花は、会場をふわっと照らし、フォーマルなパーティーにも違和感のない光で会場を幻想的なムードに包みこみます。
テーブルラウンドでゲストに1本ずつ贈れば、会場は光りの花園へと姿を変えます。多くの方から支持されているファンタジックなアクセントグッズです。
ライティーシリーズを作ったきっかけを教えてください
私どもは、ルミファンタジアを通じて多くのウェディングの演出を手がけて参りました。その中で、「キレイに光ったルミファンタジアやファンテリームを、持ち帰る事が出来ないのですか?」という声を新郎新婦さまや会場の担当者さまからよく頂いていたんです。
確かに、パーティー終了後にルミファンタジアやファンテリームを持ち帰ろうと挑戦なさっているお客様もよくお見かけしました(笑)
キレイな演出であればあるほど、その感動を持ち帰って誰かに伝えたいと思います。ならば、みんなで参加してクライマックスを創り出したアイテムを持って帰れる。そして、2次会や自宅に戻っても、その情景を思い出してもらえるようなモノを創ってみようかと考えたんです。そこからライティーシリーズの開発が始まりました。
ライティーシリーズの開発の際に、
どのような点にこだわられましたか?
ライティー花(HANA)は、いろんな部分にこだわりました。ウェディングで使うモノなのでフォーマルさは必須です。特に花の部分に関しては、プラスチック製のゴツイ花などは論外だと考え、光っていなくても飾っておけるようなファブリック製の造花を選びました。しかし、ここにも立ちはだかる障害がありました。通常の造花は光らせる目的で作られていませんから、光りの透過性が悪いのです。結局、光らせるための造花をイチから作る事になりました。
さらに、茎の部分にもこだわりがあります。パーティーなどのシチュエーションでアクセサリーとしても使えるようにするには、どんなカタチにも曲げる事の出来る細い茎でなければなりません。多くの試行錯誤を重ねて、このスタイルにたどり着きました。
ゲストが大喜びでした
光らせたライティーをバスケットにいれて、テーブルラウンドでゲストに配っていったのですが、みんな大喜びでした。全員に配り終わってメインテーブルに戻ったときの幻想的な情景は忘れる事が出来ません!
2次会でも大活躍でした
披露宴でライティーを1人1人に配ったのですが、とてもキレイでした。そして、2次会場でのことです、1次会に参加していた方はライティーを持っていたので「区別しやすくて助かった」と2次会の幹事をしてくれた友人が言うのです。また、2次会というと少し照明が暗めな事が多くなぜか殺風景な感じがしていましたが、ライティーのおかげで会場がとても華やかでした。私たちのウェディングパーティーは終わってしまいましたが、何かのパーティーの時には、ぜひまた使わせていただきたいと思っています。
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